| 裁判所 |
判決日 |
業者名 |
認容額 |
内 容 |
神戸地方裁判所
大阪高等裁判所(和解) |
H16.2.5
H16.7.29 |
第一商品株式会社 |
約4,500万円
(過失相殺2割) |
70歳代後半の年金暮らし主婦の事例。
神戸先物研の3名の
先輩弁護士と村上が
共同受任して行った。 |
| 神戸地方裁判所 |
H18.2.15 |
日本アクロス
株式会社 |
約4,200万円
(過失相殺なし) |
一人暮らしで取引当時認知症であったことが
推認される老人男性の例。 |
| 神戸地方裁判所 |
H18.4.21 |
岡地株式会社 |
約500万円
(過失相殺7割) |
他2社で先物取引経験のあった女性。
取引歴があったが、
実質的には先物取引を
理解できなかったことや説明不足等が認められた。 |
| 神戸地方裁判所 |
H18.5.12 |
メビウストレード
株式会社 |
約4,000万円
(過失相殺なし) |
40歳代男性。
損害額を超える額の
手数料が計上されていた。仕切拒否(取引をやめさせてもらえない)
の事実も認められた。 |
| 神戸地方裁判所 |
H18.12.19 |
第一商品株式会社 |
約4,000万円
(過失相殺2割) |
70歳代の農業を営む男性の事例。
神戸先物研の先輩弁護士と村上が共同受任して行った。 |
| 大阪高等裁判所 |
H18.12.20 |
岡地株式会社 |
約350万円
(過失相殺8割) |
上記平成18年4月21日判決の控訴審。 |
| 神戸地方裁判所 |
H19.3.20 |
三貴商事株式会社
光陽トラスト株式会社 |
約1億円
(過失相殺無し) |
70歳代の農業を営む男性の事例。
神戸先物研の先輩弁護士と村上が共同受任して行った。
次々と取引規模を拡大するように勧誘され,約1億円を拠出された悪質な例。 |
| 神戸地方裁判所 |
H19.7.19 |
光陽フィナンシャルトレード株式会社 |
約400万円
(過失相殺7割) |
60歳代の自営男性。
無意味な反復売買の違法が認定されている。 |
| 神戸地方裁判所 |
H19.9.19 |
オリオン交易株式会社 |
約3,300万円
(過失相殺4割) |
60歳の女性。
業者の説明義務違反等の違法が認められ,
本件では,被害者の精神的損害に対する慰謝料100万円も認容された。 |
| 神戸地方裁判所 |
H19.10.22 |
スターアセット証券株式会社 |
約215万円
(過失相殺8割) |
60歳代の自営男性。
適合性原則違反等が認定された。
控訴審(大阪高裁)で地裁認容額を上回る和解をしている。 |
| 神戸地方裁判所 |
H19.11.7 |
日本アクロス株式会社 |
約540万円
(過失相殺5割) |
60歳代女性の被害例。
業者の説明義務違反,両建勧誘の違法等を認定した。 |
| 神戸地方裁判所 |
H20.3.14 |
第一商品株式会社 |
約2,600万円
(過失相殺6割) |
女性が,70歳代から80歳代にかけて,巨額の被害を被った被害事例。
過大な取引を勧誘した等の違法が認定された。 |
| 大阪高等裁判所 |
H20.5.15 |
日本アクロス株式会社 |
約760万円
(過失相殺3割) |
上記平成19年11月7日神戸地裁判決の控訴審。
損害賠償認容額が増額されている。 |
| 大阪高等裁判所 |
H20.9.25 |
第一商品株式会社 |
約3,600万円
(過失相殺2割5分) |
上記平成20年3月14日神戸地裁判決の控訴審。
損害賠償認容額が増額されている。 |
| 神戸地方裁判所 |
H20.10.30 |
ひまわりシーエックス株式会社
株式会社USSひまわりグループ |
約2,000万円
(過失相殺3割) |
50歳代の工事事業自営の男性。
次々に投資額を増やすよう勧誘された。
過大な取引を勧誘した業者の違法等が認定された。 |