弁護士の紹介

岸本 洋子村上 英樹妹尾 圭策安藤 秀昌

岸本 洋子  
YOKO KISHIMOTO

(略歴)
昭和36年3月  中央大学法学部法律科卒業
      10月   司法試験合格
昭和39年4月  神戸地方裁判所、家庭裁判所の判事補
昭和40年     札幌地方裁判所、家庭裁判所の判事補  
昭和43年     神戸家庭裁判所、地方裁判所の判事補
(~昭和46年3月)     
昭和46年5月   弁護士登録し、法律事務所開設。

現 在       兵庫県弁護士会所属

 

 
(主な役職等)
昭和47年1月    神戸家庭裁判所家事調停委員(~平成22年3月)
平成4年 8月   神戸市社会教育委員(~平成16年8月)
平成9年12月   神戸市個人情報保護審議会委員(~平成15年2月)
平成12年4月   財団法人神戸市体育協会理事
(平成24年4月1日以後は公益財団法人神戸市スポーツ教育協会理事(~現職))
平成13年11月  神戸市公文書公開審査会委員
(平成13年12月1日以後は神戸市情報公開審査会委員(~現職))
平成13年12月  神戸市土地利用審査会委員(~現職) 
平成14年7月   神戸簡易裁判所民事調停委員(~平成20年6月)

その他、現職の委員等   
 ・宝塚市職員倫理委員会委員
  ・宝塚市入札監視委員会委員
 ・神戸市男女共同参画苦情処理委員
 ・神戸市男女共同参画推進会議委員
  ・宝塚市男女共同参画推進審議会委員
 ・一般財団法人神戸市都市整備公社 情報公開審査会委員
 ・神戸市土地利用審査会委員    
 ・特定非営利活動法人兵庫さい帯血バンク理事

 

(弁護士会委員会)
・司法問題対策委員会

 

(著書)
2001年 「遺言と遺留分 第1巻 遺言」久貫忠彦(編集代表)  日本評論社
(執筆部分:第四章 遺言の執行 遺言の執行―遺言執行の実情調査の結果から)

 

(市民の皆様へのメッセージ)
人生のあらゆる段階において、あなたらしい人生の創造を法的側面から
お手伝いします。 離婚、親権、相続等やこれらの問題に関する各種財産法上の
問題等お気軽にご相談下さい。

 

村上 英樹  
HIDEKI MURAKAMI

(略歴)

昭和50年 兵庫県篠山市生まれ

平成6年 私立灘高校卒業

平成9年 司法試験合格

平成10年 京都大学法学部卒業

平成12年4月 弁護士登録。岸本・西山法律事務所(現 神戸シーサイド法律事務所)にて勤務弁護士。

平成17年4月 神戸シーサイド法律事務所にて、パートナー弁護士就任。現在に至る。

現 在  兵庫県弁護士会所属

 

(主な役職等)

兵庫県弁護士会 副会長(平成26年度)

兵庫県弁護士会 憲法問題対策委員会委員長(平成23年~平成25年)

兵庫県弁護士会 広報委員会委員など(平成24年~)

日本弁護士連合会 憲法委員会委員(平成20年~平成25年)

神戸先物証券被害研究会 事務局長(平成17年~平成23年)

                                         代表幹事(平成27年~)

兵庫医療問題研究会     会員   (平成14年~)

神戸学院大学 客員教授 「法と裁判Ⅱ」 (平成24年~平成25年)

日本公認会計士協会 兵庫会 勉強会講師(平成23年、24年)

明石商工会議所「創業塾」講師(平成17年~平成25年)

 経営革新等支援機関(平成25年8月15日経産大臣認定)

神戸シルバー法律研究会 代表幹事(平成27年度~)

(著書、個人HPなど)

弁護士村上英樹のブログ

やさしい相続ノート~弁護士村上英樹 

 

(メッセージ)

 私は、平成12年に弁護士に登録したときから、「分かってこそ法」という合い言葉を自分で作り、「専門的知識のない人にも、わかりやすい言葉を使ってかみ砕いてきっちり説明する」ことや、「法の在り方を人々が身近なこととして実感できるように伝える」ことを心がけてきました。

 法律の世界でも、専門家が一般人にはわかりにくい言葉を使って一方的に物事を決めてゆく時代はとっくに終わりました。

 皆様が、御自身の抱えておられるトラブルや心配事などについて、「どこにポイントがあるのか」を知り「自分は何を大切にして、どういう解決を選ぶか」ということを自分で決められるように、私たち弁護士はサポートしていきたいと考えています。

 民事、倒産、家事、刑事、どの分野も扱っています。

 主として、損害賠償請求事件(交通事故、労災など)、遺言・相続(遺産分割)、投資被害(先物、証券、デリバティブ)などに力を入れています。

 また、例えば、契約書の作成やチェックなど、事件になる以前の法律問題(心配ごと)もお気軽に相談下さい。「転ばぬ先の杖」のたとえもあるとおり、「不本意なトラブルに見舞われないため」に弁護士が皆様のお手伝いをすることはとても大切です。

 皆様のお役に立てるように日々勉強し続けてゆきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

●主な担当事件(判例雑誌等に掲載されたもの)

1 睡眠導入剤を使用後、自動車を運転して交通事故を起こした事故につき、睡眠導入剤使用後、数時間自動車運転が危険であるとの説明をしなかった医師に対する損害賠償請求を認めた事例 (神戸地裁 平成13年(ワ)第1202号 平成14年6月21日判決、LLI/DB 判例秘書登載)

2 商品先物取引会社の外務員が違法な勧誘をしたなどとして損害賠償請求が認められたが、過失相殺が認められなかった事例 (神戸地裁 平成16年(ワ)第1478号、平成18年5月12日判決、判例タイムズ 1246号,246頁~263頁)

3 交通事故により醜状瘢痕七級一二号、高次脳機能障害五級二号の後遺障害が残った女子小学生の逸失利益について、労働能力喪失率を九〇パーセントとし、賃金センサス学歴計の全労働者・全年齢の平均賃金を基礎として算定された事例(大阪高裁 平成18年(ネ)第2842号、平成19年4月26日判決、判例時報 1988号,16頁~23頁)

4 高次脳機能障害(五級二号)、醜状障害(一二級一三号)の後遺障害により併合四級と認定された被害者につき、労働能力喪失率が八五パーセントと認められた事例(神戸地裁尼崎支部 平成21年(ワ)第1128号、平成23年5月13日判決、判例時報 2118号,70頁~81頁)

 

妹尾 圭策  
KEISAKU SENOO

(略歴)

昭和12年9月 岡山市生まれ

昭和37年4月 司法修習生(大阪)

昭和39年4月 判事補任官

 以後、大阪、鹿児島、福岡、米子の地・家裁で勤務

昭和49年4月 判事任官

 以後、米子、名古屋、宮津、尼崎、大阪、堺、神戸、岡山の地・家裁あるいは高裁で勤務

平成14年9月 判事定年退官(最後の勤務地・大阪高裁)

平成14年10月 簡裁判事任官

平成19年9月 簡裁判事定年退官(最後の勤務地・神戸簡裁)

平成20年1月 弁護士登録(兵庫県弁護士会)・客員弁護士として、神戸シーサイド法律事務所に所属

現 在   兵庫県弁護士会所属

 

(メッセージ)

  上記のとおり、43年余り裁判官として勤務し、定年退職後に弁護士登録しました。裁判官の間は色々な事件を処理しましたが、終わりの方は主として通常の民事事件を担当しました。

 裁判官としての事件処理と弁護士の事件処理とは、多くの点で違っていますが、今までの経験を生かして、皆様のお役に立てるよう努力します。

 弁護士登録後は、家事事件(離婚など)、通常の民事事件を扱っています。

 

安藤 秀昌 
HIDEMASA ANDO

(略歴)

昭和59年 香川県観音寺市生まれ

平成15年 観音寺第一高校卒業

平成20年 京都大学法学部卒業

平成22年 京都大学法科大学院卒業

平成24年 司法試験合格

平成25年 司法修習(大阪)

平成26年 弁護士登録

現 在    兵庫県弁護士会所属

 

(弁護士会委員会)

兵庫県弁護士会 消費者保護委員会

兵庫県弁護士会 法教育委員会

兵庫県弁護士会 高齢者・障害者総合支援センター運営委員会

 

(メッセージ)

どんな人でも、様々な場面で法的トラブルに巻き込まれるおそれがあります。

そのような場合、自分の正当な権利や生活を守るためには、適切な法的知識が不可欠です。

私は、そのような場面で困っている人の力になりたい、そんな思いで弁護士を志しました。

多くの人にとって、弁護士に相談するということは、とても勇気のいることだと思います。

思い切って相談してみてよかったと思っていただけるように、弁護士を志した頃の初心を忘れず、謙虚に誠実に仕事をしていきたいと考えております。