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Q1
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事務所の営業時間はどうなっていますか? |
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A |
基本的に、平日の午前9時から午後5時です。
午後5時以降でもスタッフがいれば、電話対応は可能です。
平常時午後6時過ぎころまでは電話対応が可能なことが多いです。
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Q2 |
神戸シーサイド法律事務所の取り扱い事件について教えてください。 |
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A |
広く言えば、民事、刑事、家事、少年事件いずれも取り扱っています。
当事務所そのものの取り扱い事件の傾向があるわけではありません。
5人弁護士がいますが、それぞれ別々に、よく取り扱っている事件の種類があります。
詳しくは、 「弁護士紹介」 のページをご覧下さい。
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Q3 |
法律相談をしたいのですが、誰かの紹介がないといけないのでしょうか? |
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A |
当事務所は、どなたかの紹介がなければ相談や事件を受けない、
という形式をとっていません。(他の事務所の中には、今でも紹介者がなければ
受けないという事務所もあるかもしれませんが、現代においては少数だろうと
思います。)
そのようなことは気にせずにまず電話をして下さい。
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Q4 |
弁護士に相談するようなことかどうかよくわからないのですが
法律相談でよいでしょうか? |
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A |
法律や法的な手続によって解決可能な問題かどうかは、なかなか判断がつきにくい
ものです。少しでも、弁護士が関係あるかな、と思われれば、気軽に相談を申し込んでいただければ、と思います。
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Q5 |
5人の弁護士のうち、どの弁護士が私の事件を担当するのですか? |
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A |
ご希望の弁護士を伝えて下さい。
特に指名がない場合は、その時点でなるべく早く対応可能な弁護士が
担当させて頂きます。
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Q6 |
法律相談を申し込む際、お金はどれくらい必要でしょうか? |
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A |
初回法律相談料は30分5,250円です。
ある程度内容がある場合でも初回は1時間程度が標準ですので、10,500円程度を考えておいていただければ良いと思います。
相談した後、事件として御依頼を受ければ、事件の着手金・報酬金等が必要になります。 事件として弁護士に委任するかどうかは、相談を受けられてから、決めていただければよいです。その際は、事件の弁護士費用について具体的に説明いたします。
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Q7 |
事件として委任する場合の弁護士費用を分かりやすく教えてください。 |
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A |
当事務所の報酬基準は、 「弁護士費用」 のページに記載していますので参考にしてください。なお、御依頼を受ける段階で、着手金については具体的な金額を、報酬金については結果に対する計算方法を、丁寧に御説明します。
もし、分かりにくければ遠慮無くお尋ねください。
《具体例》
500万円の貸金請求事件を弁護士に依頼して、350万円を回収した場合は
基本的には次のとおりとなります。
但し、個別の事情によって増減額しますので、実際にあなたの事件でどうなるかは
遠慮なく弁護士にお尋ね下さい。
着手金 500万円×5%+9万円=34万円(税込35万7,000円)
報酬金 350万円×10%+18万円=53万円(税込55万6,500円)
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Q8 |
裁判に負けても報酬は払わなければいけないのでしょうか。 |
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A |
「負け」が完全敗訴の場合(例 500万円請求して、1円も認められなかった場合)、
報酬金はお支払い頂く必要はありません。
(但し、着手金は返還することはありません。)
一部敗訴などの場合は、一部勝訴部分(例 500万円請求して300万円認められた場合は300万円の部分)について報酬金が発生します。
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Q9 |
法律相談に行くにあたって用意するべきものは何ですか? |
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A |
Q6の相談料のほかは、あなたの御相談事件についての資料を用意していただくのが良いです。
資料とは、関係する書類をなるべくもれなく用意していただくことと、出来れば、
相談されたい内容について事実関係などをメモしたものを用意しておいていただけると相談がスムーズにいきます。
ですが、早急に相談されたい場合は、これにこだわらずに相談に来ていただいて構いません。
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Q10 |
電話だけでの相談は出来ますか? |
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A |
初回は、原則として面談による相談のみ受け付けています。
一度来所された方が継続して相談を受けられたい場合に、
遠方におられる場合・お身体の都合などによっては、電話相談をする場合もあります。
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Q11 |
遠隔地の裁判でもお願い出来るのでしょうか? |
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A |
お受けすることはできます。
但し、出廷する毎に旅費及び日当(半日3〜5万円、1日5〜10万円)
を御負担頂くことになります。事件によっては、裁判地の近くの弁護士に依頼して
頂く方が良い場合もあります。
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Q12 |
弁護士に相談したいけど、裁判をすると何年も時間がかかると
聞いたのですが…? |
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A |
法律問題の解決の方法は様々です。
訴訟で判決をとる場合もあれば、途中で話し合いによる解決をする場合もあります。
民事裁判で判決をもらう場合、一審で、半年から2年以内というのが標準です。
話し合いで解決できる場合はそれより短い期間での解決もあります。
ですので、あなたの望む解決の仕方と現実にはどうすればよいか、ということをまずは相談していただいたらいいと思います。
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Q13 |
裁判には毎回私も出なければなりませんか。 |
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A |
弁護士に依頼した場合、通常は、弁護士が出頭することで足ります。
裁判の内容は弁護士から毎回報告します。本人が出頭しなければならないのは、
本人尋問を行う場合や、和解等で特に立ち会ってもらう必要がある場合などです。
ほとんどは、弁護士に任せて良い、と考えていただいて結構です。
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Q14 |
弁護士と連絡を取り合う方法はどうすればいいですか? |
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A |
電話、郵便、ファックス、Eメール、いずれの方法でも構いません。
ただ、弁護士は職務の性質上どうしても法廷などに出掛けていることが多く、
留守がちであることは否めません。
その様な場合は、ファックスやEメールで連絡を残しておいていただくか、事務スタッフに伝言をしておいて頂きますようお願いします。
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