スタッフのコラム

漢字検定受験体験記 (事務局)

 

少し前ですが,漢検を受験しました。

 

たまたま,ある団体受験の案内を目にしたのがきっかけで,

娘に受験を勧めつつ,私も挑戦してみようと一念発起しました。

 

団体受験ですので,小学生の子供たちに混じっての受験でした。

また,学生の頃は受験の機会がなかったので,大人になって初めての受験ということもあり,

貴重な経験をしました。

 

 

漢字検定の受験級は10級から1級まであり,

10級は対象漢字数が80字(小学校1年生修了程度),

1級は約6000字(大学・一般程度)と設定されています。

合格ラインは,200点満点中,70%~80%程度(級によって異なります)。

出題内容は,読み書きだけではなく,部首,熟語の構成,対義語・類義語,四字熟語,故事ことわざなど多岐にわたっています。

 

 

私は,自分の中のハードルを少し上げて“2級”に挑戦することにしました。

娘は4級に挑戦です。

 

                       

 

 

 

 

 

 

いざ,ドリルを手にとってみると結構難しく,合格できる気配が全く感じられませんでしたが,

娘だけが合格!という事態は避けたかったので,まずはドリルに向かう時間の確保に努めました。

 

 

試験後,結果が届き・・・2人とも合格!ホッとしました。

日常生活ではあまり使わないような四字熟語の知識が広がりました。

 

 

また,家族で受験して合格すると,個人の合格証書とは別に“家族合格表彰状”がいただけます。

これは,とてもよい記念になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

無心になってドリルに挑戦するのも新鮮で楽しかったので,この調子で,準1級,1級と順々に挑戦したいところですが,少々プレッシャーで疲れてしまったので,ぼちぼちやっていこうと思います。

 

(事務局)