スタッフのコラム

山登り、はじめました。(弁護士 津田 裕)

最近、何度か山登りをしました。
山登りをして気づいたことは、神戸という街が、ビギナーにとって非常に恵まれた環境にあるということです。

 

市街地からほど近い六甲山は、たくさんの登山道がとてもよく整備されていて、新神戸から布引の滝→再度山のルートも、王子公園から旧天上寺跡→摩耶山のルートも、芦屋川から六甲山最高峰→有馬温泉のルートも、どれも非常に気持ちよかったです。

 

そして、山登りをするうちに、もう1つ気づいたことがあります。
それは、山登りを人生に例えたくてしょうがなくなるということです。

 

山登りのルートは、目的地に向かって一直線に続いているものではありません。
途中、自然の形状にしたがって、目的地から遠ざかることもあれば、だいぶ登ってきたのにいったん下ることを余儀なくされることもあります。
しかし、一歩一歩進みさえすれば、最後は必ず目的地に辿りつきます。

 

これは、まさに人生そのもの!
山登りを人生に例えるなんて、これまで数多の人々がしてきたことでしょうけれども、それでも例えずにはいられない。

あぁ、思えば「さしこ」も、山あり谷ありの中、それでも歩み続けたからこそ、今、頂点に立っているのだなぁ!!

 

閑話休題。
私も、私なりの高みを目指して、一歩一歩精進していこうと思う今日この頃です。

                                     (弁護士 津田 裕)